BRZの待ち時間にGFT

実はBRZの試乗に4時間ほど待たされたので、することないのでガンダムフロント東京に久しぶりに行ってきました。

けっこう出し物が変わってますね。



ムスコは先日1/100 MGガンキャノンのコアファイターを組んだので、見覚えがある様子。というわけではなく、本当にこれが宇宙から帰還した機体だと信じた様子。



ストライクフリーダムのコクピットにも待ち時間なしで上がれました。

そしてDOME-Gは3本のシナリオを上映していたのですが、出口から再び入り口に回ることで3本とも見られるようになっていました。



さらにこの日は「ガンプラアッセンブル体験」というのをやっていました。これはガンプラの箱に色を塗って箱を組み立ててパーツを詰めるという体験です。箱に詰めるだけなんて何が楽しいの?と思いましたが、やってみると意外と面白く(笑。中身は1/144 RX-78-2のクリアカラーバージョンです。



しかしながら、下箱の山折り谷折りの折り目が逆でした。ガンプラの下箱は通常「白い方」が内側になりますが、白い方の面が山折りになってしまっています。でも組立説明書にはしっかり「白い方を内側に」と書いてあります。どうしろと。



ちゃんとライセンス商品の証紙が貼ってあるんですよねぇ。ちなみに全く組み立てないで持ち帰りたいところですが、それは禁止されています。転売防止でしょうか。



色を塗って完成。コピックみたいなペンが用意されていて、制限時間は30分なのですが、意外とマジメに塗ろうとすると時間がありません。まぁ太いペンでは塗るのも限界があるので、そこそこ適当に塗ります。私(左)と、ムスコ(右)です。

なおこのキットの代金はGFTの入場料に含まれるので、体験しないと損です。

ちなみに他の参加者の方は全く自由な感じで塗られている方が多かったです。ガンプラの箱はどんな自由な発想で塗ってもいいんだ!


コピックスケッチ12色 人物を描くためのセレクト2(Amazon)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)