横浜・山下埠頭のハンバーガー

最後になるであろうガンダムファクトリー横浜に行ってきました。記録を見たら18回目になりますかね。

 

お客さんはかなり復活していて、この人出ですよ。

 

一方売店の方は商品はかなりすっからかんで、このHMTの色違いが2種類と、

 

あとはハロのプラモですね。プラモデルはこの3種類だけ。せっかく遠くから来てくれた人も多いでしょうに、いくらあと4週間で閉店だと言っても、もうちょっとガンダムベース東京から商品回せばいいのに。ショーケースに展示してあった様々な完成品も撤去が始まっていて空のガラスケースも多かったし、全盛期を知っていると枯れていくような売店は切なくなります。もうちょっとおもてなしの心ってないんですかね。昨年夏に思い切って1/48を抑えておいて良かったです。

しかし驚いたことにこのハロのプラモ、この2時間後に「完売」のアナウンスがX (Twitter) で流れました。これが2時間で売れてしまうのでは、充分に商売が成り立つと考え、ラインナップを拡充しよういう気にはならないですね。

 

この日は日本旅行のオリジナルツアー開催日で、所定のホテルに泊まると限定ガンプラがもらえて、ここガンダムファクトリーの開場前/閉場後にオリジナルツアーで巡れて、石井啓範氏の話を聞けるというツアー。私も行きたかったんですがいかんせん1人4.5万円。2人だと1人2.5万円ほどなんですが、正直言って欲しいのはガンプラだけで石井氏の話とかはメディアに出過ぎているのでもういいかなと。家も横浜なのに4.5万円も出して泊まるのもなぁと思って、

 

メルカリで買いました。案外「不要」っていうスタンスで転売でもない価格で出品している方がいるんですよね…。限定なのは箱だけで、中身は普通の 1/144 RX-78F00 W/DOCK + 1/144 RX-78 です。これは2020年のツアーで配布されたもののようですが、今回のツアーがこれと同じものが配布になったかどうかは分かりません。

1/144 RX-78F00 W/DOCK はあまりにもの完成度の低さに一度買ったものの売ってしまったんですが、またこうして来ることになるとは…。

 

さてガンダムファクトリー横浜で最後にやりたかったのは、この高いハンバーガーを食べること。1,540円。外国人にとってはマクドナルド並みに感じる価格なのでしょうが、日本人からしたらちょっと勇気の要る価格です。とんかつ「新宿さぼてん」だってこれより安い定食があります。まぁ都内にはこれくらいの価格帯のハンバーガーはちょくちょくありますが、1回くらいしか食べたことがないので。

 

開封。ドリンクは付いていません。

 

包み紙持って帰りたい。(けど汚れてしまい断念)

 

これ面白いことに、包み紙を開くとガンダムがハンバーガーを持ってるように見えるんですね。これは嬉しい演出。種類はチーズバーガーです。

味ですが、まずポテトは甘い品種で、元の芋が標準的なサイズなようで長さも短かったです。なんか食べたことがある品種のような…キタアカリでしょうか。

ハンバーガーの方は持った瞬間から重くてただならぬ感があります。パティはマクドナルドの4倍くらいはありそうな厚みで、パンもいかにも卵を大量に使いましたというような黄色くて甘いパン。この甘いパンが分厚いパティを受け止めて、マクドナルドとは全然方向性が違いますが、これは美味しい。これで1,540円は高いかと言われたらまぁ高いとは思いますが、美味しいのは認めます。まぁこれくらいが普通に食べられるような生活水準にならないと日本も辛いんでしょうねぇ。

さて4年間楽しませてもらった横浜ガンダム。まさか家から15分くらいのところにこんなの建ててもらって望外の喜びでした。もう一生こんな経験はないだろうなと。SEEDの劇場版がガンダム史上最高の興行収入を記録したことで世代交代が印象づけられた感があります。これからSEEDが軸になっていきますかね。

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