2019年のJIS改訂ですのでもう7年も経ちますが、eneloopの充放電回数表記が変更になっていたんですね。


今までは少し放電、少し充電を繰り返して測っていたようなのですが、これを完全放電・充電を繰り返す方式に改めたようです。表記が変わっただけで、中身の性能は変わっていません。今までの2,100回というのは実感と大きくかけ離れていたので、良い変更なのではないでしょうか。ただ私の実感では白 eneloopの寿命は 600回ではなく、100回もないイメージですけどね。充放電特性が悪いというわけではなく、10~15年でモノとしての寿命がきて、充電器でエラー(買い換え表示)を出す個体がちらほら出てくる印象です。
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こういうのってきっと陰謀論があって、また自国の産業が負けそうな欧州勢が国際規格のIEC(国際規格)を都合のいいように変更してそれにJISが合わせざるを得なかったんじゃないの?と穿った見方をしていましたが、調べてみるとIECの充電池のワーキングは日本が主導権を握っているようで、ということは日本の自浄作用なんですね。疑ってすみませんでした。

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