ワイシャツって着ないでいると黄ばみが加速するじゃないですか。昨年のシーズンオフに長袖のワイシャツを棚卸しして劣化したものを処分したのですが、結果、1着しか残りませんでした。そこにきて勤務先の方針で出社頻度をもう少し上げるよう指示があり、それでは長袖のワイシャツが足りません。
幸い、近年では10月を過ぎてサラリーマンが半袖を着ていても奇異な目で見られることは少なくなり、また、気候がまだまだ暑い日もあることもあって、当面は半袖でいけそうです。ですがいずれ長袖が足りなくなるのは間違い無いので、夏に注文した洋服の青山のセミオーダーシャツを、今度は長袖で2着オーダーしてきました。夏に作った半袖、すごく着心地が良かったんですよ。
寸法は夏に作ったものと全く一緒、生地も一緒ということで、裄丈だけ測ればよく、結果、私の裄丈は標準通りということが分かりました。

お値段は長袖だからなのか値上げがあったのか不明ですが、半袖が 6,000円台だったのに対して 7,000円台になりました。まぁアラ還が出勤時によれっとしたシャツを着ているのもみっともないので必要経費です。
上に掲載したオーダー伝票の通り、ボタン色やホール色など様々なカスタマイズはできるのですが、そこで自己主張する気概はないので全部標準仕様で。
しかし今回長袖をオーダーするにあたって気が付いたのですが、長袖だと標準サイズの 45(首周り)- 88(裄丈) と比べて首周りが 1cm大きいだけなんですね。それだけのためにセミオーダーするのってすごくもったいなく感じてしまいました。
ではあの夏のシャツの着心地の良さって何だったのでしょう。今まで着ていた 2,000円~ 4,000円のワイシャツと比較して、生地がいいのか、型がいいのか分かりませんが、ネクタイを締めないことを前提にして首を1cm我慢すれば、既製品のワイシャツでも同じ着心地のものが存在するのではないかという疑問が湧いてしまいました。
今回はもうオーダーしてしまいましたが、次に買うとすれば「市販の45-88のちょっといいグレード」を探してみようと思いました。
そういえば洋服の青山って広島の会社なんですね。車(マツダ)といい、シャツといい、今年は広島に縁があるなぁと思いました。


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