一応ヘビーユーザーほど安く買えるはずだが

「最新の高機能端末を先んじて購入するユーザー(おそらくヘビーユーザー)が高い対価を支払い、機能よりも価格を重視するユーザー(もしかするとライトユーザー)が半年、あるいは1年後に安価に端末を購入できるという構図は、本当にユーザーにとって、やさしいものなのかどうか」

つまり、ヘビーユーザには安く端末を提供し、ライトユーザには高く端末を買わせろってこと? それもいびづな気もするが。

第一、ドコモプレミアクラブでヘビーユーザの方が指数的にポイントがたまってゆく仕組み(たとえば簡単化すると、年間の利用料5万円だと500円分のポイントしか貰えないが、年間の利用料が25万円だと、12,500円分のポイントが貰える)を導入してるでしょう。

年間利用料5万円の人は毎年最新端末を買おうと思ったらたとえば32,500円必要で、年間利用料25万円の人が毎年最新端末を買おうと思ったら同じ端末が20,500円で買えるわけだ。そんなに不満かねぇ…?

すぐ製品を買い換えられる環境を整えろというのも環境負荷の面からもどうかと思うけどね。
って18ヶ月ごとに買い換えしている俺が言える筋じゃないか。

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