魚肉ソーセージに驚愕

このあいだ休日出勤したときに食べたローソンのスパゲッティに魚肉ソーセージが乗っていて、魚肉ソーセージという食べ物自体を思い出した。ああ、こんな食べ物あったっけなと。いつしか忘れていた食べ物。弁当を持って行くようになったムスメ向けにいいのではないかと、買ってみた。

「ニッスイおさかなのソーセージ45g×10本」
(↑45g×10は上記写真にないので、たぶんイトーヨーカドーオリジナルパッケージ)

価格は480円くらい。微妙に高い。戦後のタンパク質不足を補うために考案されたとか聞く食品にしては、ヤケに高いと思う。売り場では、他のリアル肉ソーセージどもの安売り競争から脱落している。俺は肉ではない、一緒にするな、と主張しているようだ。

さっき腹が減ったので食ってみた。45gなので、1本売りしているものより2回りは小さい。ふーん、「卵不使用」か。メーカーのアレルギー対策も大変だ。例によって開けるのに難儀しつつも、生で食らいついてみる。

何、この旨さ。ちょっとちょっと、旨くねぇ?これ。って深夜かつテレビのないリビングには俺しかいないのだが。ああ、この旨さを世界に向けて発信したい!と、このエントリーを2本目を食らいながら書いている。

なんつうか、凄く洗練された、雑味のない味。もう20年くらい食っていなかったような気がするが、俺が子供の頃はもっと毒々しい味だったはず。それがこの20年のニッスイの努力により、こんなにキレのある喉ごし(←ちょっと違う)に。とにかく驚いた。ムスメにやる前に10本全部なくなりそうな予感。

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