「売れ残り商品は“燃やして”しまおう」

なぜかというと、1番目には消費者が安い価格に慣れてしまうからだ。特売や安売り品のせいで、“正式価格”の商品が売れなくなっていく。2番目に、それに連れてだんだんブランドの格まで下がってくる。そして3番目である最後には、従業員自身も値下げに慣れてしまうのだ。

深いな。

アップル製品の値引きが渋いのもブランド維持の観点もあるのだろうが、あの値引きしない体質を維持するのは営業は大変だろうと思う。しかし日本やアメリカなどの高コスト体質の企業が生き残る道はこれしかないと思う。1/30の給料の会社と同じ土俵に立ってはいけないのだ。

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