HDD買う前に首都圏直下型大地震来ませんように

バックアップディスクの1つは自然災害などに備えて物理的に離れた場所に置くべし、というポリシーに従って、iMacの中のデータをToast8の分割書き込み機能を使ってバックアップしてみた。バックアップの対象は絞り込んだが、DVD-Rディスク5枚分になった。

実家に帰る前の日に書き込みを行ったのだが、使ったのが手元に余っていた4倍速ディスクだったもので、書き込み=約15分+ベリファイ=約15分)×5枚の2時間半もかかってしまった。8倍速を使ったって1時間以上はかかる見込みで、しかもその間ディスクの入れ替えをしなければならず、iMacの前を離れられない。また、書き込んでいるそばからiMacで別の操作をすると/Users以下が書き換えられベリファイエラーになってしまうので、別の操作もできない。

しかも今回は5枚だったが、できればバックアップしておきたいデータ(iMovie/FinalCutExpressで編集中のプロジェクトなど)を保存すると、DVD-Rディスク17枚分(約80GB)くらいになりそうだ。

Toast8の分割書き込み機能は便利なのだが、これではバックアップ作業が苦痛だ。

そこで色々見回してみると、USB2.0接続のモバイルハードディスクが80GBで1万円強で販売されているのに気がついた。これを2台買ってバックアップをし、帰省のたびに1台ずつ交互に実家に置いておくのがいいんじゃね?と思ったが、EF-LレンズとHDC-SD3の引き落としが控えているので行動に移せない。

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