ドコモの新プランがやってきた

Leopardと同日だったのであまり着目できなかったが…

「ドコモ、端末価格で月額利用料が変わる新販売方式 」

さぁいよいよドコモの新プランがやってきた。個人的にはツマの900iを904にするか905にするかの分かれ目である。

ドコモの場合、販売奨励金のユーザへの解放分は「ベーシックコース」選択時で15,750円。販売奨励金を使用しない「バリューコース」は月額1,680円を割り引くとのことだが、この割引額は「基本使用料割引」前の金額に対するものなので、長期利用割引やひとりでも割50などでほとんどのユーザが基本使用料50%オフで使っている現在の状況では、バリューコースの割引額は実質1680円×50%の840円となる。

「ベーシックコース」には早期機種変時のペナルティが設定されており、24ヶ月未満で機種変する場合には24ヶ月からの残存月数1ヶ月あたり630円のペナルティとなる。

以上をまとめて、機種変のサイクルを基準にどちらのプランが得かを計算してみる。

nヶ月後に次の機種変を行うとすると、

ベーシックコース:15,750円+(24-n)*630円(但しn<25に限定) バリューコース:840*n この両者を方程式にしてnを求めると、n=21となり、すなわち21ヶ月で機種変するなら両者は同等、21ヶ月未満で機種変する場合はベーシックコース、22ヶ月以上で機種変するならバリューコースの方がお得となる。 但し、この計算には「バリューコースで端末を分割払いした場合の、販売奨励金相当分(端末がベーシックコースと比べ販売奨励金分高くなる)に含まれる分割金利手数料」は考慮していない。 …計算あってるかな?大丈夫かな? もちろん値下がり中(ウチの近所では軒並み2万円前後になった)の904iシリーズを狙うのも手だが、「ドコモの905i、緊急地震速報を無償で受信可能に」という話もあり、905シリーズが「高い」とも言っていられなくなるかも知れない。

「人の命が、一番お金になるんですよ」
(「医龍2」1話より)

このセリフが脳裏をよぎった。

なんか話がアサッテの方向に。

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