箸使いを教えるタイミングを模索中

padmacolorsさん曰く:「箸が使えないのはその本人のみならず、その親の教育を疑ってしまう程。」

いや、まったく、子が箸をうまく使えない場合、一体親は何を教育していたの?と感じるのはまさに仰るとおり。大人になって直すのは結構難しく(私は大人になってから直しましたが…)できれば子供のウチからしっかり教え込みたいところ。

がしかし、子供が箸をうまく使えない原因は、子供の手が小さいから、というのもあると思います。箸は小さい手に合わせて作ることは可能ですが、料理まではなかなかそうはいかない。結局うまくつかめず、箸使いがいびず いびづ いびつになる。

変な箸使いを覚える前に、かつ、手が充分大きくなってから、という相反する条件を満たすタイミングで教え込むのが理想かと思いますが、それがいつなのかは子供によって違うと思います。毎日子供の成長をチェックしながら、どのタイミングで教えればできもしないことを無理に教え込まずに済むのか、いま現在模索中です。

我が家では「はしはじめ」を使っているんですが、我が強い子のせいか、うまくいかないですねぇ。「はしはじめ」を与えておけば勝手に覚える、というものではないようです。「はしはじめ」自体は支持されている製品なので、たぶん優れモノなのだとは思いますが。なかなか。
私自身の場合は、「2本の箸のうち、上に来る方の1本の持ち方は鉛筆の持ち方と同じ」ということに気がついてから目覚めましたね。高校生くらいのことだったように思います。一体それまではどうやって持っていたのやら。

コメント

  1. dais より:

    >いびずいびづ
    普通は「いびつ」。歪の読み。

  2. Kumadigital より:

    うわー、訛りですね。
    ご指摘感謝です。

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