ベルメゾン その後

先日ベルメゾンの家具がどう見ても背面化粧仕上げに見えない件について書いたが、進展があったのでエントリーする。

結局「カタログの誤植(または誤記)」(正しくは何と言ったかは失念)だそうだ。もちろん、返品も受け付けるとのこと。

さらに、お詫びとしてベルメゾンポイント1,000円分。でもベルメゾンで次に何か買う予定はないので、役に立たない可能性が高い。

返品はしばらく考えてから決めて貰って良い、それまでクレカの引き落としは止めておくとのことなので、1時間ほど代替製品がないことを調べて、やっぱりこのまま購入する、と連絡をした。

2009年春の新製品が地雷だったようだ。
電気製品同様、家具も新製品は人柱ってことか。

コメント

  1. SAIKA より:

    まあ、そんなトコでしょうか
    でも、あれは、誤記載/記述の誤り ではあっても、誤植ではないでしょう~

    誤植は版下段階でのミス、今回はどうみても原稿作成時およびチェック時のミス。
    原因の矮小化は良くないと思うなあ > ベルメゾン

  2. いつも見てます より:

    かつてグラフィック広告の現場でカタログに相当するものや、美術館の図録を制作したことがあるのですが、文言のチェックに神経をすり減らす思いをしたものです。
    ベルメゾン側も悪意があってのことではないでしょうし、チェックもそれなりに厳重にしていたと思います。だからといって、誤りが許されるものではありませんが。
    こうなると重要なのはアフターケアということになりますね。しかし、このような一件で購買者が費やした時間や神経の消耗まで、いくら代償を払っても帳消しにはできません。クマデジタルさんも、がっくりきたことと思います。
    こうなるともうブランドが信用できなくなったり、悪印象が残り、もう二度と利用する気になれません。仕事の詰め、というものの大切さを他人事ながら痛感するできごとでした。

  3. Kumadigital より:

    すみません、お姉さんが誤植と言ったか誤記と言ったか記憶が曖昧なので、本文は併記するよう修正させて貰いました。正直TELを受けてる段階ではそこまで気が回りませんでした。

    今回の家具はどうもバリバリの新製品みたいです。電気製品でもバリバリの新型はしばしば「地雷」になることがあります。それと同じですね。

    国産で背面化粧仕上げの同サイズの家具は、この価格帯では存在しませんので、「間違い」と言われても、まぁそうだろうな、くらいの気持ちです。

    まぁこれは普段は職業柄トラブルを処理する側の人間だから俯瞰できるのであって、普通はムカつきますよね。

  4. TAKE。 より:

    やっぱり化粧板仕立てでは無かったですか。通販はカタログが情報のすべてなのに「間違っていました」ですか・・・そんなこともあるんですねぇ。貴重な体験情報ありがとうございました。

  5. Kumadigital より:

    まぁソフトのバグみたいなもんですね。w

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