ランカ・リーから中川翔子への流れ

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先日NHKで放映されていた「中川翔子マジカルツアー2009」を軽い気持ちで見たらなかなか良かった。やっぱグレンラガンの「空色デイズ」をアンコールに持って来て観客と合唱するあたり、彼女の最大のヒット曲なんだな。また特に「綺麗ア・ラ・モード」が琴線に触れたので、
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CD買ってしまいました。

wikiによると、

作詞を手がけた松本隆は本作について、「筒美京平とともに80年代っぽい曲を作って欲しいと依頼された」と語っている。また、本作の数ヶ月前にリリースされた中島愛の「星間飛行」(2008年6月)、ゴスペラーズの「ローレライ」(2008年7月)から本作へ至る、自身が作詞を手がけた曲の流れについて、「時代が80年代みたいな色の濃いものを欲しがっているんじゃないかと思う」と評している。

ほほう…星間飛行からの流れで、80年代…そりゃオッサンホイホイでウッカリ買ってしまう訳だ。

「綺麗ア・ラ・モード」以外もなかなか秀逸。中川翔子の才能恐るべし。

最近で思い出せるのは…たとえば高橋由美子がそうだったように、いつも「最後のアイドル」と呼ばれる人は存在するけど、中川翔子もまたそう呼ばれるにふさわしいと思う。ただ、今の時代でアイドルとして成立するために、あのヲタ趣味は必要だったのだろう。


中川翔子 Magic Time
ランカ・リー=中島愛 星間飛行

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