「はやぶさ」プリント購入時にはアス比に気をつけて

東山正宜氏のブログ、痛い目みてなんぼ:「ピクセル等倍でお楽しみ下さい」より

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今回の撮影機材はキヤノン5Dマーク2、ノボフレックスのマントアダプター経由でレンズはニコンの14-24mmF2.8でした。赤道儀はビクセンGPガイドパック。三脚はケンコーSE用で、パイプをステンからアルミにして軽量化したものでした。露出はF2.8、ISO800で3分です。

機材の詳細が明らかになりましたね。氏の前回のエントリ「晴れた」でプリントサービスが紹介されていますので、それを申し込まれた方も多いのではないかと思います。どんふぁんドットコムさんのエントリ「はやぶさの写真入手」によると、結構な注文数が入っているそうです。

ところでそのプリントサービスですが、7月からは新システムでもっと便利に注文できることが告知されています。(おっと、トップ写真が件の写真になってる!鳥肌!)

さて、プリントはいくつかサイズが用意されていますが、EOS 5D Mark IIで撮影されていますので、アスペクト比(画面の縦横比)は3:2=1.5です。1.5よりアスペクト比が大きくても小さくても横縦いずれかがカットされてしまいます。用意されている印画紙は以下の種類。

キャビネ (13x18) 1,050円 …アスペクト比 1.38
A5(15x21) 1,575円 …アスペクト比 1.40
六切(20x25) 2,100円 …アスペクト比 1.25
A4(21×30) 2,625円 …アスペクト比 1.43
四切(25x30) 3,150円 …アスペクト比 1.2
ワイド四切(25×37) 3,675円…アスペクト比 1.48

という訳で、一番はみ出し量が少なくなるのは「ワイド四切」です。価格は伊達ではないですね。解像度も期待できますから、ワイド四切をお勧めします。そこまで予算が割けないという場合には、A4で決定でしょう。さらにその下だとA5でしょうか。四切、六切、キャビネは、従来のフォトフレームに綺麗に収めたい用途向けでしょう。

持参した赤道儀はこれですか…これにあと脚がないとダメですよね。ここだけで10kgコースでしょうか(汗

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