放射線測定データには「高さ」が重要

「地上30cmのデータは3階屋外データの約4倍近く高い。地表近くか離れているかで大違いなのです。だから高い建物の屋上で測定したのと、地表面近くで測定したデータは同列には比較できない。そして都内の測定点は18m、ここは1.3mとか。となると、ここも都内もほぼ同じかも知れません。多くの都市が20m前後の測定点らしい。それはデータを低く見せるため?」

おおっと、また国民のリテラシーが試されるネタが登場。
測定ポイントの高さは各所バラバラである、というのは確かにその通りで、そのパラメータが開示されてないと何とも言えませんね。

さくっと調べたら山形県は言及しているようですが、他の自治体は見つけられませんでした。こういったことは声を上げていくことが重要だと思うので、エントリしてみました。

「放射線測定データには「高さ」が重要」への2件のフィードバック

  1. 地上に近いと地面の影響を受けてしまって逆に比較できなくなるからでは?花崗岩質の場所とか高くでそう。
    バナナのそばとか

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