ギギ・アンダルシアと、3作目のハサウェイの話

「閃光のハサウェイ キルケーの魔女」で、そもサブタイトルにもなっている魔女ことギギ・アンダルシアですが、ほうぼうで脳を焼かれる人が続出。c.v.上田麗奈さん、確かに魅力的な声質ではあるのですが、過去にギギ以外で何をやっていたかと言われると…私のアンテナが低くて思い出せません。売れっ子声優ですごい数の作品に出てはいるのですが、私の守備範囲と重なってこなかったといいますか…。鬼滅の刃のメインキャラの1人とかもやってましたけどね、鬼滅の刃は声優の声がどうのよりも、作品全体の熱量がすごくて、声の印象ってあまり残ってないんです。

そんな中で、いました。私が過去にフックした上田麗奈キャラが。

新条アカネ(SSSS.GRIDMAN / グリッドマン・ユニバース)です。あー、なんかすごい納得~!ギギの声はあの声か~!腹落ち感半端ないです。まさに面倒臭い魔性の女!

さて声優ネタはこれくらいにして、閃光のハサウェイの映画の方の話を。ネタバレを含むので、原作の結末を知らない・知りたくない方はここで離脱してください。

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映画の3作目での結末はどうなるのかについては議論(予想)がありますが、私は原作通りの結末にはならないと予想しています。それを裏付ける証拠がいくつかあります。

・鉄血のオルフェンズ以降、凄惨エンドのガンダムが作られていない。
・富野由悠季監督が、閃光のハサウェイの原作小説の結末について、現在では否定している。アニメは子供達に希望を持たせるものでなかればならないという趣旨の発言を「Gのレコンギスタ」以降繰り返し述べており、その雰囲気がサンライズ内部に影響を与えている可能性が高い。
・キャラクタービジネスを考慮する場合、ハサウェイを生かしておいた方が好都合。
・原作通りの結末(ブライトとハサウェイの関係)は、現在の社会では受け入れられない可能性が高い。
・バンダイナムコの「UC NexT 0100」を考慮した場合、閃光のハサウェイの結末はF91に繋がらなければならないが、ハサウェイが生きていたところでクロスボーン・バンガードが生まれる機運までの流れは「なんとでもなるはずだ」。たとえばハサウェイを生かしておきつつも、社会的に抹殺することなどが考えられる。
・次はF91が視野に入っていることは、F90/F91関連プラモデルの再販の勢いからも明らか。

こんな感じですが、どうでしょうか。

あとこれは希望なんですが、原作ラストのケネスの野望が F91 に繋がると面白いなぁと思いました。

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