HG メッサーF02

プレバンから1/144 HG メッサーF02型(指揮官機)が着弾しました。「閃光のハサウェイ」で痺れる空中戦を披露した機体ですが、購入したのは指揮官機で、劇中で一番活躍した褐色系のノーマル機ではありません。

指揮官機も一応劇中には登場していて、暗くて分かりにくいですが、Xiガンダムの入ったカプセルを回収に行くときに、ヴァイオレット・エヴァーガーデン もといエメラルダがハサウェイを後ろに乗せて涙目で操縦していた機体です。

 

プレバン限定モデルなので、箱は単色印刷でつまらないです。

 

とりあえず今日のところは、部品の切り出しだけやりました。自分はあまり最初に全パーツの切り出しはやらないのですが、プロモデラーの方が軒並みやられているので、真似てみました。切断箇所のヤスリがけはまだしていません。

しかし、HGにしては部品点数が多いなぁ…と思ったら、通常型とネイキッド型の選択組立式に伴う、「どちらかでしか使用しない部品」が結構あるのです。通常のHGメッサーの箱の2倍近い大きさの箱の理由が分かりました。右肩および膝下から足首までの部品が2機分入っているわけです。上の写真でいうと右下のランナーについたままの一角の部品が、ネイキッド型では使わない部品です(あとシールドも要らないのか…)。自分は劇中にも登場したネイキッド型で組むつもりです。

HGですので色分けは完璧ではなく、結構塗装が必要な箇所があります。1/144ながら元々全高が23mある大型機なので、RX-78で言えば1/100の大きさに迫ります。したがってパーツが比較的大きく、成形時のウエルドラインも目立ちます。ボカシ塗装まではするつもりはありませんが普通に全塗装しようかと思っています。

 

最初にパーツの全切り出しをしてしまうと役立つのが、カラーのパーツリスト。組み立て図のパーツ番号だけでは目的のパーツを探すのが難しいことがあり、そんなとき「パーツの色」だけでも分かれば捜索がだいぶ楽になるのです。

今週末はここまで。

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