SONY WF-1000XM6 試聴

通りすがりのヤマダ電機に WF-1000XM6 がウエットティッシュ(←重要)と一緒に置いてあったので試聴してみました。今回から指定価格制度での販売となり、44,550円前後、ポイント還元なし、という店が大半のようです。ソニーストア(オンライン)でもクーポン割引対象外です。

 

試聴して、普通にいい音だな、と思う一方で、私が持っている WF-1000XM4 で音質的にはひとつの到達点に達した感じがしてしまって、 XM4, XM5, XM6ってバリエーション……ポテチでいえば、うす塩味、コンソメ味、青のり味の違い…でしかないなと感じてしまいました。違う味が食べたいというなら買っていいでしょうけど、一般的には「ソニーのTWSを使っていてバッテリーがへたってきたので買い替えたい、気に入ってるので次もやっぱりソニーがいい」という理由で買い換えるのが主な理由になるのではないでしょうか。

あとは海外勢の1万円~2万円のイヤホンの性能追い上げが凄いので、「毎日使うものなので2万も4万も1日あたりのコストでは大差ない、それくらいの価格差ならちゃんと作り込まれている方がいい」と感じる経済感覚の方ですかね。逆に「そのちょっとの作り込みのために倍額は出せない」と感じる方がいるのもまた事実だと思います。

音質的には、ところどころにちょっとしたピークをつけてる感じがしたんですよね。アクセント的に。特定の帯域が目立つようになってて、それが「違う味」に感じる理由なのかなと思いました。ノイズキャンセリングの進化は比べなければ分からないレベルです。

試聴したのは 2/22だったんですが、まだ発売されてなかったんですね(発売日は2/27)。発売前展示ですか。珍しい。

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