今年、ミニトマトの苗を1本だけ地植えしてみたんですが、真面目に土作りやったり肥料やったり芽かき(間引き)したりナメクジ対策や病気対策もしたらえらい勢いで大きくなりまして、苗1本から成長したとは思えないほどジャングルに。
こうなってしまうとトマト1つ1つに栄養が届きにくくなってしまうのですが、勝手に大きくなるものは仕方ありません。ときどき鳥が赤いトマト目掛けて狙ってくるので、防鳥ネット「トリガードX」を張りました。ネット張るの初めてです。鳥がこのネットに羽を引っ掛けると「嫌な記憶」として残り、以降来なくなるという習性を利用します。
本当はテグスを張るくらいで済まそうと思ったのですが、トリガードXは3~5年使えるらしく、だったらコスパいいかと。張るのも簡単だし。
なお似たようなもので鳥の目からは見えにくい「霞網」というのがあるのですが、それは鳥獣保護法で所持すら禁止されているものです。もっとも現在では手に入りませんけど、子供の頃は数十メートル規模の霞網が張られているのを見たなぁ…。
ブドウみたいになってます。実を数えたら150個くらいなってました。
品種は「ラブリーさくら」と言います。もう15個くらいは食べたのですが、「うま味とコク」とあるとおり、あまり甘くはなかったです。でも庭にできたものをすぐ食べるというのは良いものです。
使ったもの。
土壌改良:
虫・病気対策:
なめくじ対策:
肥料:
ネット:
支柱は百均です。1.8~2mのポールを1本100円で売ってくれるのなんかのバグですか、というくらい助かる。








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