長い雨ですね。少し前に、雨で地面が緩んだあとの雨上がりのタイミングを狙って、カイヅカイブキのうちの1本を30cmほど位置調整したんですが、根付く前にその後の台風で倒れてしまいました。
これはいかんと、台風の中で手直ししたんですが、そのとき着ていた「パタゴニア・メンズ・トレントシェル・プラスジャケット」を脱いだあと、体に白い粉が付着しているのに気がつきまして。裏返してみたら、裏地が崩壊していました。濡れてるわ粉はポロポロ落ちるわでそのままゴミ箱行きとなり、写真は撮っていません。
どうもこのジャケットの裏地は加水分解で崩壊する運命らしいのですが、購入記録を見たら2013年だったので、まぁ13年も使えば大往生かなと思い、新しいのを買うことにしました。

崩壊したのはこれの旧モデルです。(画像は現行モデル)
購入するにあたっては、コスパの良いモンベルにしようかと思ったのですが……

まぁ、軽作業ならこれでも充分なんでしょうが、2レイヤー(生地が2層構造)のエントリーモデルというのがちょっと引っかかります。色のラインアップもイマイチ好みのものがない。これからまた13年使うことを考えると、山登りに使う可能性も残しておきたい。もっとも、13年後って70歳なんですけどね。その頃には山登りどころか、歩いているかどうかも怪しい(;´Д`)
でもモンベルでも3レイヤーになるとグッと高くなるんですよね。ちなみに崩壊したパタゴニアのは2.5レイヤーということになってました。0.5ってどういう意味だ?

色々悩んで、結局崩壊したジャケットの後継モデル「パタゴニア メンズ・トレントシェル 3L・レイン・ジャケット」……の新品は高いので、アウトレット品にしました。いっちょこまえに3L(3レイヤー)です。アウトレットなので価格は定価の2/3ですが、色はあまり選択できません。悩んで、Tidal Teal にしました。カメラ界隈でいう「ティール&オレンジ」のティールですね。
さすがにおっさん臭いかなぁ。この色でも気持ち的にはまだしっくりきていないのですが、まぁ雨具ですし、いいでしょう。おっさんが着ればおっさん臭く見えるし、若い人が着ればイケてるように見えるのでしょう。
ちょっと袖を通してみましたが、同サイズでも若干丈が短くなったような……。生地は2.5レイヤーから3レイヤーになったのでゴワつき感が増したというか、硬いですね。まぁそのぶん丈夫なのだと解釈します。
今度は使用後・洗濯後は、裏面もしっかり乾かすようにしよう……。


コメント
ドカジャン!(小声(ごめんなさい(物は良いので羨ましいです
おっさんが着るとなんでもドカジャンになっちゃうんですよ!(´Д⊂ヽ