ちいかわ「島編」の単三電池

「ちいかわの映画をやる」と聞いたとき、「まさか、あの『島編』(セイレーン編)ではあるまいな…」と思ったらそのまさかだったので、衝撃を抑えられませんでした。さらに映画公式の情報を漁ってみると、あの単三電池公式通販で売っていると聞いて…しかもマイナーなメーカーじゃなくて、Panasonic!! 衝動買いしました。しかも中身はエボルタだそうです。

あの単三電池と言っても島編をご存知ない方は何のことか分からないと思いますが、映画の結末に関わるものです。あまり書くとネタバレになってしまうのでアレですが、銀河鉄道999的なオチというか…。いや、銀河鉄道999より酷いと言っていいでしょう。とにかくこのちいかわのデザインで何やらかしてくれてんの、という心掻きむしられる話です。

映画の方は今週の金曜 7/24より公開。ストーリーの概要を説明したところ妻がえらく気に入ってくれまして、「それはぜひ観たい」と、2人で観に行くことになりそうです。

富野ガンダムと同じで、立場の数だけ正義がある話なんですよね。それぞれが生きるためのことをした(あるいは良いと思ってやった)結果、悲劇が…というお話。

しかしなんでしょうねぇ…この予告編のミスリード感は…間違ってはないよ、間違ってはないけど…

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