Macで見るガンダムUC(6)は音楽が転調する

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ガンダムUC(6)が届いた。今回は特典ディスク付きが企画された。「貴婦人と一角獣」がジャケットとなる特典ディスクの中身は「機動戦士ガンダムUC FILM&LIVE2012 Reader’s Theater“hand in hand”」。2012年5月13日にBunkamura オーチャードホールで行われた朗読劇コンサートが完全収録されている。

特典ディスクは長いので追々見るとして、さっそく本編を。共働きになってから夜はツマとテレビの取り合いが多いので、MacでBlu-rayが再生できる環境があると助かる。

感想は劇場で見た際に述べた通りだが、劇場で1回見た限りでは良く解らなかったシーンを見直せて良かった。たとえばジンネマンとフロンタルが並んで見ている、あの「脚がない」のとか、なんだ、フロンタルはそのまま宇宙空間に飛び出した訳じゃなかったのか、とか、一部クラスタで大人気のマントをつまむミネバ様とか(ぉ

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さて、見ていて気になったのが、音楽の「転調」が多かったこと。あれ?こんなBGMだっけ?ともう一度見直してみると…転調してない(ぇー

どうもMac Blu-ray Playerのバグのようで、一定速で再生できないという問題があるようだ。というか、映像の速度はおかしくないので、リップシンク(いわゆるA/V同期)のアルゴリズムが稚拙なのかなぁという印象。ディスク依存という話も聞くし、ネットではOS X 10.8.3で治った、という報告もあったが、私が見たこのiMacはその10.8.3だ。

絵作りの 違いもあるし、やっぱブルーレイレコーダ+プラズマテレビの方で見直したいな。


機動戦士ガンダムUC [MOBILE SUIT GUNDAM UC] 6 (初回限定版) [Blu-ray]

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