三菱東京UFJ銀行のコンビニATM手数料が有料化

経済回復局面で銀行が強気になるのは仕方がないのでしょうか。

いくつかの条件を満たす(「ホワイトステージ」以上)ことでコンビニATM手数料が無料だった三菱東京UFJ銀行が、コンビニ手数料を有料化

しかしコンビニATM手数料が完全に有料化されたかというとそうではなく、ほんの僅かばかり救済策が残されている。というのは、今回同時に「ステージ」の優遇判定条件の見直しが行われる。この新区分で「シルバーステージ」以上であれば、コンビニATM手数料は月3回までは無料となる。

そのシルバーステージの条件だが、
・インターネットバンキングへ(三菱東京UFJダイレクト)の契約
・口座がスーパー普通預金(メインバンク プラス)であること
を必須とし、その上で、

・預金残高等30万円以上
または
・10万円/月以上の給与受け取り

が行われていれば満たせるようだ。

combini

月に3回以上ATMから下ろしてるか?と言われれば必ずしもYesではないのだが、「何回でも無料」と「3回まで無料」のプレッシャーの差は大きい。増してや、預金残高を一定以上にキープせねばならないとなればなおさらだ。もっとも、コンビニATMを使ったあとは余計なデザート類を買ってしまう率もそこそこあるので、コンビニに近づく機会が減るというのは節約にはなるかも。

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