トランクルーム 検討

モノが多くて困るのは、あるものにリーチするのにすごく時間がかかること。たとえば我が家のケースでは、礼服にアクセスするまでに、掃除機を片付け、子供のおもちゃを片付け、古い教科書の山を片付け、洋服ハンガーラックを片付け、洗たくハンガーを片付け…と5分くらい格闘したあと、クローゼットから礼服を取り出し、先に片付けたものをすべて元の位置に戻す必要がある。一発でリーチできる位置にあれば、礼服を取り出すなど1分もかからないはず。こういうこういう行為が積もりに積もって、おそらく年間では数十時間という単位で時間のロスをしているに違いない。

広いところに越せるかも解らないのでモノを減らしてはいるのだが、増えるペースに追いついていない印象。できるだけ「モノを買う場合はそのものと同じ体積分だけ捨てる」ことを心がけているのだが、その俺ルールを適用しているのは家族で私だけだしな…。

そこで「トランクルーム」の存在を思い出し、検討してみた。

トランクルームといえば道端の空き地にある、JRの貨物コンテナを転用したような、夏は60℃、冬は氷点下に達して中のものが劣化しそうなものが思いつくが、近年(でもないか)では「キュラーズ」のような、清潔で空調管理されて比較的リーズナブルなトランクルームも現れてきている。

quraz

我が家の近所のキュラーズだと、0.8畳(1.32平方メートル)タイプを借りた場合、大雑把に言って年間コストは12万円くらい。

一方で今住んでいるアパートのコストを面積で割ると、1.32平方メートルで年間3.3万円となる。

ううむ、キュラーズはアパートを拡張する手段として悪くないと思ったけれど、アパート家賃の4倍の単価と考えると、ちょっと躊躇するなぁ。やっぱりモノを減らす方向で推進するしかないなぁ。モノを減らせば次に引越しするときにもラクだしね。

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