見送る側が勉強するための本

物騒なタイトルの本ですが、

shinu_syunkan

スピリチュアル的な本ではなく、死期を宣告された本人を支える家族のための本です。これを読むことで本人の気持ちの理解が深まり、より余裕を持って対処できると思います。古典ですが普遍的だと思いました。キリシタンでない方には若干の読み替えが必要ですし、若干上から目線を感じなくはないですが、本人が読む類いの本ではないのでいいでしょう。本日、母へ手渡しました。

若干安価な文庫本サイズも出ていますが、それでは文字が小さく母が読みにくいだろうと、大きい方のサイズを選択。

ところで、実家のWindows XP マシンに変わるパソコンは、実はこれをポチッたのですが:

納期が長くて待っている間に状況が変わり、注文をキャンセル。別の手を打つことに。続く。

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