ムスメの iPod nano、修理から戻る

修理に出したのが6/4の夜で、6/7に戻ってきました。

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AppleのWebサイトで見られる履歴だと、修理センターでは朝に受け取って、夕方には返送した感じ。これ以上何を望むのか、というスピード。

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もっとも、症状が水没なので、修理するも何も整備済み品と交換になったようですが。新品に付いている画面保護シールも貼り付けられていました。曲は消えていましたし、時刻は未設定でしたが、アイコンの並びは修理依頼品と同じカスタマイズした並びになっていたのが不思議でした。

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修理代金は5,940円だったので、予告通りムスコとムスメから3,000円ずつ徴収しました。あれ?洗濯をした奥さんの責任は?という声も某所で聞こえてきましたが、我が家では洗濯物のポケットは着ている人の責任と言うことで小さい頃から仕込まれているので、ムスコもムスメもツマが責任をとらないことに何の疑問も持っていません(ぉ

にしても、往復送料込みで整備済み品と交換が5,940円…。これは凄い「仕組み」ですよ。不具合現象を深追いする人件費を考慮するなら、何も調べずに整備済み品を安価に渡してしまった方がいい。往復の送料も5,940円に含まれるので、Appleに入る実質金額は4千円台のはず。

いやはや、これがスタンダードになると仕組みから作り直さないといかんね、他社さんは…。

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