SEIKO ASTRON が 30%小型化、そして値上げ

「高いなぁ…」指を咥えて見ているうちに、消費税が8%になり、そしてセイコー・アストロン(ASTRON)が第2世代に。確信犯的に大型にあることを特徴とするウオッチなのかと思っていたら、何と30%も小型化。そしてストップウオッチが付いた。

ASTRON2014
第二世代ASTRON (公式サイトより)

ASTRONの特徴だった「彫りの深さ」は、30%も小さくなれば、当然、薄れる。


第一世代ASTRON(カタログより)

それを嘆くか、小型化を善しとするかは、悩ましいところ。
そして景気の上向きを先取りするかのような、強気の価格設定。

・SBXA021 第一世代ステンレス 202g
・SBXA003 第一世代ブライトチタン 135g

・SBXB011 第二世代ステンレス 163g 30%小さく、価格が26%高く
・SBXB003 第二世代ブライトチタン 103g 30%小さく、価格が23%高く

第二世代の重量データはメーカー公式情報ではないので、変更される可能性はある。

が、30%小さくなっても、第二世代のステンレスより、第一世代のブライトチタンの方が、軽い。

うーん密かに貯金してたのだが。
今回の値上げで、ブライトチタンモデルを狙うのであれば、実質的に貯金がゼロリセットされてしまった。

今までブライトチタンモデルを買えるはずだった予算では、第二世代では28g重いステンレスモデルしか買えない。

まさか値上げするとはねぇ。

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