マイクロトレッカー200から不思議な汚れ

等倍ガンダムにはロープロのマイクロトレッカー200を担いでいったのだが、詰めていた白レンズやエネループ・モバイルブースターに黒い油状の汚れが付いてしまった。

何だろうと調べたところ、マイクロトレッカー200の内装側に付いている、ファスナーで機材を傷つけないようにするための革製のタブの表面がはがれ、汚れとなって付着していることが解った。

この汚れ、元々は黒い粉状のゴミなのだが、機材に触れて擦れると油状になるという、なんとも不思議な汚れだった。

microtreaker200_090713

たぶん経時劣化だと思うので、そのタブを切り取り、変わりの小さい布をツマに縫い付けて貰った。


KATA DPSカラーデジタルバックパック ブラック/レッド DR-467-BR

「マイクロトレッカー200から不思議な汚れ」への2件のフィードバック

  1. ウレタンや合成皮革の加水分解の可能性が高いと思います。
    古いカメラケースなどでは良く見かけますので。

    モルトなども良く加水分解していて、
    プリズムを腐食したりして困りものです。

    うちのロープロも少しその傾向があるかも。
    カメラバッグも寿命がありそうですね。

  2. 加水分解って言うんですか-。
    確かにあまり陰干しとかしてなかったかも…
    でも湿気が貯まってるとは思わなかったな…

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