当時「迷ったら高い方」をした結果、iMacの乗り換え先がなくなる

iMacがHDDのリコールから帰ってきたと思ったら画面に変な線が入っていて再修理、1週間以上iMacがない生活を送っております。そもそも今回、戻ってきた梱包からして少し疑問があったんですよね。

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iMacって修理に出すとほぼ新品同様に保護フィルムとか貼られて戻ってくるんですけど、台座の部分の保護フィルムが剥離紙を雑に破いた状態で貼り付けられていて、今までのAppleの作業クオリティからすると違和感を覚えました。

Appleのサポート窓口の方には「責任を持って無償で対応させていただきます」と直通連絡先まで頂いたので再修理は一任して大丈夫だと思いますが、泥沼化するようならいっそiMacを買い換えたほうがスッキリするかな、とも思います。しかしそもそもApple側(正しくはHDDメーカーのSeagateですけど)の不良をトリガーにして買い換える羽目になるのも納得できるものではありません。

まぁ、それもそうなのですが、現在のApple Store(オンライン)のラインナップを見て、そもそもiMac Late 2012 (Core i7)からの乗り換え先が狭まっていることに驚きました。

個人的にはiMacのRetina 5Kディスプレイには魅力は感じていないので、通常のモデルでいいのですが(それでも2560 x 1080ピクセルありますので)、CPUが3.2GHzのi5しか選べません。2年前とはいえ3.4GHz Core i7からの乗り換え先としてはちょっと残念です。

となると、Retina 5Kとなりますが、こちらならCore i7/4.0GHz, Radeon R9 M295X4GB DDR5, という構成を選ぶことができます。ここに今使っているLate 2012と同等の3TB Fusion Drive + 16GBメモリ(+16GBは別途買い足す)を載せると、39万円になります。いやぁMacも高くなったものです。

Retina 5Kに魅力を感じないのは、まずそもそもiMac 27inchはある程度離れて見るのでRetinaの恩恵をさほど感じないことが理由の1つ、自分も年齢を重ねて視力が低下フェーズに入ってきたので遠くに高解像度があってもしょうがないだろうということです。そして、画素数が通常の27inchモデルの4倍になるので、グラフィック周りが通常の4倍の速度になってやっと同等の描画速度になる、というところがもう1つの理由です。サブ機のMac Book Pro Retina (13inch)を使ってみて、Retinaディスプレイの負荷の大きさを痛感しました。MBP Retina(Late 2013)の内蔵グラフィックでは、Photoshopの描画がウネウネするんですよね。

そんな訳で、今のところはiMac Late 2012を徹底的に直してもらおうと思っています。


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