DP merrill のストロボ端子の謎

以前にも書いたんですが、時々DP 1/2/3 Merrillでストロボでバウンス撮影したいなぁと思うことがありまして、SIGMA純正のストロボなら間違いないんでしょうが、そうこうしているうちにSIGMA純正の廉価版のストロボEF-610のSIGMA用が製造終了になってしまいまして、中古含めもう手に入らない状態に。

一方でDP Merrillのファームウエアバージョンアップ情報を見ると社外品のストロボが使えるような記載が見受けられるんですが、一般的に純正ではない汎用ストロボって中央の1ピンしか端子がないですよね。実際には溝部分にもう1ピンあって合計2ピンでストロボを発光させるスイッチになってると理解してるんですが、合っていますでしょうか?

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しかしDP Merrill のホットシューって、支持部分が黒く塗装されていて、絶縁されているんですよね。つまり汎用ストロボとは1ピンしか繋がらない訳で…でも汎用ストロボのうち何機種かは動作事例があるようなんですよね。どうして1ピンしか繋がらないのに発光するんでしょうか。

もしやストロボって1ピンだけ繋がってれば発光する仕組みなんでしょうか?
詳しい方、教えて頂けると嬉しいです。

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