ミートグッバイ・リハビリ

富士登山で左足ふくらはぎの肉離れをしてから1ヶ月が経ちますが、治癒のペースが遅いし、今後どうリハビリしていっていいのか自分でも分からなくなってしまったので、整形外科(駅前のスポーツドクター)で診てもらってきました。

初めて行く整形外科でしたが、同時に15人くらいがリハビリ運動できるそこそこ大きな医院で、「それ何の運動?どこを悪くしたの?」と訊きたくなる謎運動をしている方がちらほらおり、尋常ではない雰囲気が漂います。

スキャン

写真は今回に撮って貰った超音波エコー。筋肉の断面図ですが、正常な右足(写真右)は鳥のささみかマグロ切り身のように筋がきれいに並んでいますが、肉離れを起こした左足は筋の並びが不明瞭になっています。また、左の写真の中央付近は右ではうっすら映っている筋肉が写っていませんが、これは血の塊とのこと。リハビリとしてはこの血の塊を体内で流して行きつつ、痛くない範囲でストレッチ、ということでした。指導されたリハビリメニューは、

1.ジェットバスで患部を温めながら、ストレッチ(10分)
2.電気を加えながら、ストレッチ(7分)
3.ローラーをふくらはぎの下に挟んで、コロコロ。(10分)
4.座って左ひざに寄りかかり、そのままかかと上げストレッチ(10回×3本)
5.両足で立ってかかと上げストレッチ(10回×3本)
6.左足だけで立ってかかと上げストレッチ(10回×3本)→1回で痛みを感じ、中止。

というものでした。ここまでを1セット行っただけで、1.3倍くらいに腫れていた左足の太さが右足に近くなってきたのには驚きました。どうせ整形外科なんて湿布処方されて「これで様子見てください」しか言わないでしょ?と斜に構えていましたが、ここは良かったですねぇ。しばらく通院する予定です。

ちなみに肉離れのことを英語でミートグッバイとは言いません。

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