孤独のグルメSeason8 1話 南粤美食 (ナンエツビショク)

中 華 街 に 行 か な い か

とBさんに誘われて、孤独のグルメSeason8の1話に登場した「南粤美食」に行ってきましたが、この日は子供の用事の都合で早めの昼飯、しかもうどん1杯という軽い感じだったのでとにかく待ち合わせ(お店の予約)時間までお腹が持ちませんでした。そうだそういえば屋台飯パートがあったじゃないかと情報サイトを参照してまずは肉饅屋に。

 

「萬珍樓 」。他店には行列ができているところもあるというのに、ここはそんなでもなく、やはり特定が難しかったでしょうか。いやまてよ、ここの2Fで食事したことあるな自分。親が遊びに来たときに一緒に来たことあるぞ。

 

中華街の肉饅というとやっぱりちょっとクセのあるものが多いような気がしますが、ここのはとてもベーシック。とはいえ井村屋やヤマザキなどとのは違い、上質なシューマイの具が入っているような味でした。うまうま。

 

そしてスーラータンの店、「大飯店」へ。こちらなど店員がいなくて呼び出しベルを押すような始末(笑。iPhone XSで撮りましたがフォーカスの合わせる位置間違ってますね(;´Д`)

仕上げにラー油をかけるので、食べると暖まるを通り越して汗が出てきます。私だけですか、そうですか。これ食べ続けるとコラーゲンと油脂でお肌ツヤツヤになりそう。

さて前菜が済んだところで本日のメインイベント、南粤美食 (ナンエツビショク) へ。ここ、山下公園側から中華街に入ってすぐを右に曲がるんですが、なかなか行かない方向。ここに目を付けるあたり、さすがです。

お店の前には当然、孤独のグルメを見たと思われるお客さんが行列。こちらは予約済みなので申し訳ないと思いつつ入店。

 

ところが五郎ちゃんメニューのいくつかは売り切れ、特に「アヒルのパリパリ揚げ」がなかったのが残念。あれは食べたかったなぁ。まぁ近いので、ほとぼりが冷めた頃リベンジしてもいいんですけど。

本日のメニューはこちら。ここからカメラがG5Xm2に。「こどグルのお店にハズレなし」なんですが、詳しくは後ほどこどグルマスターが記事を書いてくれずはずなので(→書いてくれました。)、ご多分に漏れずそちらに丸投げ(;´Д`)したいと思います。

こどグルマスター、絶対メシ食いながらブログの文章考えてるだろ…恐ろしい子…。

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