RX100M3とTouitを手放す

DSC-RX100M3とTouit 2本を手放しました。

12mmの方はBさんと闇取引したり、その闇取引の前に行ったモノフェローズレビューではフジヤカメラやヨドバシのサンプルに採用されたり、思い出深いレンズですが、ソニーがMacでのワイヤレス取り込みを切り捨てたので仕方ありません。α6500本体はペンディング中です。

ヨドバシの店員にも「(Macを切り捨てるなんて)信じられないですよ〜」と愚痴ったら、「RX100クラスを購入される際にはWi-Fiは有無すらほとんど気にされていませんからね」との反応。販売の現場の素直な感想なのでしょう。

で、代わりに追い金ゼロ(…どころか、お釣りあり)でやってきたのがこちら、キヤノンのRX100こと PowerShot G5X mark IIです。

何はともあれワイヤレス取り込みを試してみましたが、EOS R 同様の挙動で難なく成功。EOS Rと本機の2台を1台のMacにペアリング状態で取り込みができるかはキヤノンも明らかにしていませんでしたが、そちらも成功。(同時取り込みという意味ではなく、取り込み先として複数のカメラから同一のMacをペアリングできるか、という問題。)

メニューもEOSのものを踏襲しているようで、EOSのサブとしてまったく違和感がありません。

触らなければRX100よりこちらの方が高級感が上なのですが、実は触るとこちらの方が安っぽい(;´Д`)という困ったちゃんですが、まぁ、RX100をそれなりに研究した(そしてキヤノンなりにコストバランスを見直した)痕跡は感じられますね。

概ね50%くらいの確率で遭遇するキヤノン名物「初期不良」には当たらなかったです。ボタンのギシギシ音もなし、至ってソリッドな操作感です。

明日横浜をブラブラする予定があるので、試写してきます。

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