Panasonicのワイヤレス子機用電池 KX-FAN55

家を購入した時に導入したPanasonic製インターホンのワイヤレス子機の電池がお亡くなりになったので交換。ただ、症状としては電池切れには見えなくて、再起動を繰り返すという症状。電池パックを外して電圧測定したところ無負荷で0.03Vしかなかったので、これは電池が原因だと確信。5年数か月経過なので寿命なのは不自然ではありません。

同じタイミングで導入したPanasonic製の「電話のコードレス親機」や「電話のコードレス子機」も実は同じ電池パックを使っており、こちらもそろそろ寿命だろうとついでに交換することに。電池パックは1つ約1,800円ですが、3つ買うと5,000円オーバーとなかなかの金額になります。型番はKX-FAN55。KXファンゴーゴーです。KXって何。

こういった子機の電池パックって少し前だとリード線が出ていて、小さなコネクタで機器に接続する方式でしたが、最近は普通の乾電池と同じようにバネ式の端子が出ている電池収納部にポンと入れるだけで交換が完了するのが便利です。

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