RG RX-93 νガンダム

傑作キットと評価の高い、RX-93 νガンダムを捕獲しました。今年の8月に発売になったものですが、既に組まれた方が揃って「傑作」と仰るので気にはなっていたものの品薄で入手できず。お友達の taka_z さんが新潟のヨドバシで捕獲されたのを見て、私も売り切れ中の横浜のヨドバシに他店の在庫をお取り寄せしてもらった次第。捕獲できるときにしないといつ入手できるか分からなそうだったので…。

アムロの最後の搭乗機で、リファイン映えするデザインのようで、近年ジワジワと新解釈の完成品やプラモデルの評価が上がっている機体です。10万円する完成品が予約で瞬殺されたのも記憶に新しいところ。これが1/144のガンダムのプラモだなんて、300円の1/144ガンダムを作っていた頃の中学生の自分に見せてあげたい…。

 

箱は通常のRGユニコーンガンダムよりかなり大きく、発光版のRGユニコーンガンダムの箱とは正面寸法が同じで高さが少し薄い。

 

ホワイトの成形色に地味に感動したんですが、これまたいい質感の半マットのホワイトですね。これ無塗装モデラーにはかなり嬉しい感じの質感なのでは。スミ入れだけでかなり見栄えしそうです。ただ、全ての白パーツがこのシールドと同じ質感ではなく、加わる力によって素材を使い分けているようです。

 

そういえばバンダイのプラモデル部門っていつから「バンダイスピリッツ」になったんですかね…? 調べました。昨年(2018年)2月ですね。子供向け商品と大人向け商品では安全基準や倫理基準が異なるため会社を分けたと。なるほどねー。で、バンダイスピリッツは大人向け商品の会社だと。

 

νガンダムの箱を開けてニヤニヤしていたら、ムスコに「父ちゃん!ガンタンク作るのが先だろ!」と突っ込まれてしまいました(;´Д`) そんなツッコミをする年頃になったのね…。

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