2020年1月期アニメ

今季もまたおびただしい数の新作アニメが始まっていますが、気になったものは2つ。

「まどか☆マギカ」が帰ってきました。スマホゲームの外伝「マギア・レコード」のアニメ化です。

主人公はピンク髪ですが、まどかではありません。ほむほむみたいな人も出てきますが、ほむほむではありません。白い悪魔は健在。

がしかし、

あっ、この人たちは…

OPは声優ユニットが歌っているようですが、Clarisを手がけた渡辺翔氏の作詞作曲なのですごくClarisっぽい。渡辺翔氏って茨城・竜ケ崎二高出身なんですね。知りませんでした。ある程度の年齢層以上の認識では竜ケ崎二高=女子校なのですが、どこかのタイミングで共学になったのでしょう。地元ネタでスミマセン。

ED は正真正銘の Claris ですが、まどマギにしては珍しく実写シーンが挿入されています。物語の舞台は「神浜市」…これは港町である「神戸」+「横浜」から来た造語だとは思いますが、EDの実写映像は横浜。

これはワールドポーターズの立体駐車場から桜木町方面を眺めたところですね。夜景撮影するのに右の建物(ワールドポーターズ本体)の出っ張りがちょっとジャマなんです。もうちょっと右にカメラを振るとランドマークタワーとか観覧車です。

これはみなとみらい地区で撮影する写真クラスタには超有名な「象の鼻パークにある山下臨港線プロムナードのガード下」です。この近辺でモデル撮影する方は必ず使います。昨年の雨の横浜スパークリングトワイライト(花火)では入場せずにここにビニールシートを敷いてみていた人が勝ち組だと思いました。

象の鼻パークですね。これもモデル撮影では定番のロケ地。

本編はまだ始まったばかりで面白さは感じられませんが、初代まどマギも3話からが真骨頂だったので期待しています。

 

さてもう1つは22/7。秋元康プロデュースのアイドルユニットの名を冠したアニメですが…

あれ?京アニ?

…と思ったら、京アニから独立した堀口悠紀子さん(「たまこまーけっと」等)のキャラクターデザインがベースになっていました。製作自体はA-1 Pictues(「あの花」「ソードアートオンライン」等多数)でした。キャラデザインで目を惹かれた感じですね。キャラごとにデザイン原案が異なり、真ん中の黄色い髪の子はデザイン原案などは深崎暮人氏(「冴えカノ」イラストレータ)らしいんですが、全体的に堀口悠紀子さん風味に統一されているような気がします。

不幸な境遇でコミュ障の主人公がアイドルになる話かと思うじゃないですか。でもさすがにそういうのは陳腐化してきているので、捻りを入れてきました。オフィシャルサイトには「グループ結成の秘話やそこに至るまでの経緯が、メンバーそれぞれの視点を通して赤裸々に描かれます」とありましたが、ちょっと違くないですか? いや、絶対違いますよね? 本人の知らないところで抽出されたメンバーとか、オカルトチックな壁から吐き出される絶対逆らえないミッションとか、地下組織とか。公式サイト含め何か罠があるのでしょうか。

 

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