Pioneer BDR-XU03J

子供が学校に行っていると、意外とまだPC/Macで光ディスクに書き込む用途はあります。近年では「BDとDVD両方焼いて」などというリクエストがほとんどで、BD登場前より面倒になっていたりします。そんな訳で我が家のMac用のBDドライブは5年前に当時の廉価モデルに買い換えていますが、その時本当に欲しかったのは廉価モデルではなくマグネシウム筐体の上位モデル。当時は価格が廉価モデルの2倍近くしていて、ちょっと手が出ませんでした。

そのマグネシウム筐体モデルが在庫限りのようで軒並み1.3万円で叩き売られ中。新型もこの筐体を用いたものが出てきていないことから、このシリーズはこれで終わってしまうのだろうと判断、1台抑えておくことにしました。光ドライブは消耗品ですし、スペア持っていないと問題が起きたときに切り分けが難しくなりますしね。

そんな訳でPioneer のポータブルBDドライブの名機、BDR-XU03J です。

ちょっとメカの動作音は大きめですが、ディスクが吸い込まれる感じはとても滑らか。いま使ってるやつ(Pioneer BDR-XS06JL)、けっこう押し込まないと入らないんですが(;´Д`) そんなものなのかな…

実は本機にはWindows版(BDR-XU03J)とMac版(BDR-XU03JM)の2通りのパッケージがあって、Mac版はちょっとお高め。しかしMac版は既に販売が完了しているため、WIndows版パッケージを買いました。こういうのってドライブ自体は同じもので付属ソフトが違うだけですからね。付属ソフト(ユーティリティ)はPioneerのサイトからダウンロードできるので、早速認識させてみると…

認識しないwww マジかwww

えっこれ、Windows版とMac版でドライブのInquiry(ホストから見える機種名称等)変えてるの!?

同じMacでWindows 10の仮想環境から試すと…

認識したwww

いや、ユーティリティがなくても、普通にMacでCDのリッピングもBD再生も書き込みもできるので普段使いは問題ないですけどね。いやぁまさかハードウエアが別仕立てになってるとは思いませんでした。

ディスクの出し入れがスムーズで質感も高いので、普段使いをこちらにして、廉価モデルを控えにしておこうかな…。

「Pioneer BDR-XU03J」への1件の返信

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