Apple Pages が2013年の段階でAppleWorksファイルを切り捨てていた件

手元の古いファイルで、AppleWorks6 書類(ワープロ)があるのですが、これがいつの間にか Pages で開けなくなっていたという話です。

私は AppleWorks6 より前の AppleWorks 文書や CralisWorks 文書を結構持っていたので、2007年くらいにしこしこと古い文書を AppleWorks6 形式に変換する作業を行いました。それはMac の CPU が Intel になりしばらく経ち、AppleWorks は Rosetta 上で動作している状況でいずれ廃止という頃です。後継アプリとして Intelネイティブの Pages がリリースされ、その Pages は AppleWorks6 書類は読み込めたのです。

これでPagesで開けるようになったので、Pagesが廃止にならない限り安泰だと思っていたのですが、甘かったです。2021年の段階で最新の Pages では、AppleWorks6 ファイルは開けません。

調べてみると、

Pages 4 (2011年) … AppleWorks6書類(ワープロ)が開ける
Pages 5 (2013年) … AppleWorks6書類(ワープロ)が開けない

もう Pages 4 なんて手元にありませんので、困りました。しかしオープンソースソフトの LibreOffice で開けるという情報を見つけ、試したところ成功。文書の内容を Pages にコピーして、保存しました。

AppleWorks の縦書き文書だったら、コピペ先は縦書きができる egword Universal2 でもいいかも知れません。 egword Universal2 はM1プロセッサへの移行が速かったですよね。Micorosoft Wordにするのが一番長寿命ではないかと思いますが、どうも自分の中では MS Word は気持ちが仕事モードになってしまって…。

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