リモートでAmazon Primeを解約 → うまく行かず

実家の母が時々Amazonで買い物をしています。アカウントの初期設定(クレカ登録など)は弟が行ったようなのですが、一度設定してしまえば75歳(76歳だったか…?)でも使えてしまっているようです。しかし「Amazonから身に覚えがない500円の請求がクレジットカードの明細に入っている」と聞き、ああ、500円ってAmazonプライムじゃん、とピンときました。Amazonは注文時にボーっとしてるとAmazonプライムに加入させられるように導線設計されているので、70歳越えに買い物はできても、Amazonプライムの地雷を避けるのは難しかったようです。

うちの母にとってはAmazonプライムは何ら必要ないので、解約することに。電話口で母にiPadを操作してもらって解約しようとしたのですが、画面がこちらから見えないので、どうにも的確な指示ができません。LINEの画面共有機能を使おうとしましたが、母のiPadのLINEはiPadが古いせいか、LINEのアップデートをしていないせいか(Wi-Fiがないので)、画面共有も使えません。

ちっとも操作が先に進められないので、母にAmazonのID/パスワードを尋ねたところ、パスワードは分かるがIDは何のことだか分からないとのこと。そっか、セットアップは弟がやって、あとはログインしっぱなしだから分からないのか…

しかし、おそらくアカウント名はメアドだろうと思い、「Amazonで買い物をしたときに、iPadと携帯電話のどちらに『お買い上げありがとうございました』メールが届いているか」と尋ねたところ、「Amazonから買い物をした後にメールが届くなんて知らない」とのこと。おうふ。

携帯電話にメールが着信すれば着信音が鳴るので気が付くでしょうから、これはiPad側のメアドに届いているなと考え、母に「iPadのメールアプリを起動して、Amazonからのメールが来ているか確認して欲しい」と頼んだところ、「メールアプリは起動したが、どれがAmazonからのメールか分からない」とのこと。うん、もういいや。確証はないけど次へ。

母から教えてもらったAmazonのパスワードと、iPad側のメアドを使って、私の手元のMacで母のアカウントでAmazonにログインを試みましたが、表示されたのは「初めてログインするブラウザなのでメール認証が必要」という画面。母に「そっちのメールアプリに今Amazonから何かメールが届かなかったか?」と尋ねましたが、はい、母はAmazonからのメールがどれか分からないので操作不可。詰みました。

がしかし、こんなこともあろうかと、母のiPadのメアドに対するパスワードは控えてあったので、それを使ってWebメールシステムからログイン、無事にAmazonからのメールにリーチできました。

これにてAmazonプライム解約成功。

今回の敗因は、母が新しいサービス(Amazonアカウント)を使いだしたときに、ID/パスワードを私がセットで控えていなかったことですね。感度が鈍かったことを反省する次第です。

 

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