乃木坂と明日ちゃん

アイドルの曲では乃木坂46をよく聞くんですね。

 

2016年に仕事で中国に閉じ込められてたときに聴いて以来なんですが、外れ曲がなくてどの曲も聞き心地が良く気に入っています。

一方で、最近のアニソンだと変態アニメと名高い「明日ちゃんのセーラー服」のOP曲「はじまりのセツナ」が何度聞いても聞き飽きない感じでこちらも気に入っています。アニメ本編の編態度は回を重ねるごとになりを潜め、安心して(?)見ていられる良質アニメになりつつありますが…

こんな聞き飽きない曲を作る人ってどんな人なんだろう…と思って調べたら、「杉山勝彦 作詞・作曲・編曲(編曲は谷地学と共作)」とありました。杉山勝彦氏って他にどんな作品を作ってるんだろうと調べたら、

乃木坂のヒットメーカーでした!(;´Д`) なんか変な声が出た

この杉山勝彦氏、秋元康氏から「天才」呼ばわりされているらしいじゃないですか。天才に天才呼ばわりされるってどういう次元なんだ…。

乃木坂の曲を心地よく感じるから、「はじまりのセツナ」もしっくり来てしまうわけです。いやぁ同じ作曲家かぁ。そうかぁ。女の子にハモらせたら右に出る者はいない人なんじゃないですか。

しかし「明日ちゃんのセーラー服」、先日アニメ本編に「ハルジオンの咲く頃に」というタイトルの書籍が出てきて、乃木坂46の曲「ハルジオンが咲く頃」との関連性を連想せずにはおれません。

杉山勝彦氏は「早稲田大学理工学部 建築学科卒業」なのだそうです。理系大学卒のヒットメーカーと言えば京都大学理工学部卒の神前暁氏(持ってけセーラーふく、Vivy -Fluorite Eye’s Song-の一連の曲など)がおられますが、理系卒ってヒットメーカーの素養があるんですか…?

 

2022年正月スタートアニメではもう1曲、AiRBLUEの「スタートライン」という曲も結構好きです。いかにもアニメ声ではありますが、これもヘビロテしても飽きない感じ。アニメ本編は「CUE!」という、声優の成長物語です。劇中の声優が演じている役のキャラより声優自身の描写の方が美人過ぎて何を見ているだか分からなくなります(ぉ

 

この曲は作詞・作曲shioさんという方。このshioさんの過去作品も絶対に自分は気に入っているに違いない…と調べたところ、

ほらやっぱりレヴュースタァライトのヒットメーカーじゃん!(;´Д`) また変な声が出た

この曲、OPでもEDでもテーマ曲でもないのに、中の人たち「スタァライト九九組」がNHKに出演したときに歌った曲なんですよね。レヴュースタァライトの楽曲の中では特に盛り上がるというわけではないですが、お上品な感じが心地よくてヘビロテしてしまうんですよね。

 

なんでしょうねぇ、この、特に作曲家をチェックしたわけでもないのに特定の作曲家に吸い寄せられてしまう現象は…なんとも不思議なものです。

「乃木坂と明日ちゃん」への2件のフィードバック

  1. セツナで思い出しましたが、杉山氏といえば、『ダーリン・イン・ザ・フランキス』エンディング全6曲を手掛けた方ですね。

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