白河ラーメン いげたや

いつもお世話になっているMacBSさん宅にご挨拶に行った帰りに、MacBSさんにお勧めされた火風鼎(かふうてい)というラーメン屋さんに行こうかと思ったのですが、あいにく昼間しか開いていないようで撃沈。代わりに、夕方でも営業してた「いかにも白河ラーメン」とのレビューのあった「いげたや」に行ってみました。

 

何の変哲もない、毎日でも食べられる優しい味わいが白河ラーメンの特徴ですが、いままで食べてもどうもピンとこなかったんですね、その特徴のなさゆえに。でもこの日は桜もほころびはじめた頃で、このラーメンがその時期の白河市の雰囲気ととてもマッチしていて、街の雰囲気とラーメンが渾然一体となった感覚を味わいました。やっぱり地のものはその場所で食べるからこそ理解できることがあるんだなぁと感じた次第。

なお、写真に写っているゆで卵は1/2個ではなく、なんとスライスです(;´Д`)スライスした下の部分、何に活用してるの? 他のメニューを見ても卵料理は見あたらず…もしやゆで卵スライス状態で仕入れてるのかなぁ。卵形をしているので「業務用ボイルエッグ」ではないと思うのですが…。

 

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