Bose companion 20:コントロールポッドなしで動作させる方法

BOSE Companion 20は本体は販売終了してしまいましたが、コントロールポッドの方はヨドバシでの受注が再開しています。一時期はヨドバシでも販売終了だったのでありがたい限りです。スピーカー本体の寿命を全うする前にコントロールパッドは必ず壊れるので、1個スペアを確保しておくのは良いかも知れません。(私も発注しておきました。)

さて、そうは言ってもコントロールポッドなしで運用できれば、もう少し活用の幅も広がると思います。BOSEがコントロールポッドなしでの運用方法を公開していたので、試してみました。但しそのリンク先の文書は翻訳がおかしいので、英語が読めるなら原文を参考にした方が良いと思います。(原文のURLもどうかと思いますけどね。)

一応、原文から翻訳した文章を下記しておきます:

コントロールポッドなしでスピーカーを使用する
コントロールポッドを使用すれば、スピーカーの機能を最大限に活用できます。ただしスペースがない場合や、コントロールポッドをどこかに置き忘れた場合、スピーカーはそれなしで動作させることができます。

コントロールポッドなしでシステムを使用するには、次の手順に従います。

1.コントロールポッドを使用して製品をセットアップします。システムの接続の詳細については、製品のセットアップを参照してください。
2.右側スピーカーの背面からコントロールポッドを抜きます
3.電源コードを抜きます
4.5秒待ってから、電源コードを差し込みます

つまり、コントロールポッドを紛失してからどうこうできる問題ではなく、予め「コントロールポッドなしモード」でセットアップする必要がある点には注意が必要です。

試してみました。

コントロールポッドを接続し、電源ON状態です。

 

電源ONのまま、コントロールポッドを抜きます。音が出ていた場合には、ここでミュートされます。

 

電源を抜きます。

 

5秒後に電源を差し込みます。「ピポッ」という音がして、スピーカーが起動します。

さて、この場合の音量はどうなるかというと、コントロールポッドの接続した場合の最大音量の90%くらいの音量で起動するようです。試していませんがオートパワーオフも有効なのではないでしょうか。

テレビなどに接続してテレビ側で音量調整する場合、むしろコントロールポッドがあるほうが邪魔だったりするので、これは有用な使用方法だと思います。

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