神奈川県藤沢市善行のさばみりんと豚汁

今夜から放送開始の孤独のグルメSeason 11 第一話「神奈川県藤沢市善行のさばみりんと豚汁」の店、「おうちごはん はるね」で食事をしてきました。

通常だったら放映直後にこのブログをアップするところですが、放送終了まで起きていられる自信がないのでフライング気味に投稿します。

 

基本的に「焼魚の店」です。玄関の右側に白い箱がありますが、ダイワ精工のロゴが入っているのでクーラーボックスでしょうね。これに魚を詰めて仕入れてくるのでしょう。

 

劇中メニューであれば「さばみりん」なのでしょうが、メニューを眺めたときに脳裏に家族の「さばみりんはもう飽きた」というネガティブな感想が頭をよぎってしまったので(自分が外食で食べにきてるのだから関係ないんですけどね)、外の看板に書かれていた本日のおすすめメニュー「紅鮭ハラス定食」で、味噌汁を豚汁に変更(+110円)してもらいました。

 

ほどなく出てきたのはこういう定食でしたが…

うーん、鮭ハラスってこれだけ? 自分のイメージでは

これくらいのイメージなんですけど。(1人分)

…ということを帰宅後に妻に話したら、「いつもうちで食べているハラスの量は実は胃もたれする」と言われ、やはり世の中平均的には1本でいいのかもしれません。左端の方はハラスというよりはカマの一部です。

「おうちごはん」を標榜するだけあって、確かにおうちの夕食を食べてる気分になります。というか我が家の一般的な夕食との違いは大根おろしの有無くらいで「自分で作ったか、誰かに作ってもらったか」程度の違いしかありません。外食らしさが皆無ですが、逆に、これだけ徹底的におうちのご飯みたいな定食のお店が他にあるか?と言われれば確かに思いつきません。(大戸屋だともっと外食風味が出てしまう。)自分で作る気力がない、作れない、誰かに作って欲しいという場合には貴重な存在だと思いますが、どうも常連さんを見ていると「おうちご飯も食べられる飲み屋」という扱いをされているようです。

不思議だったのは豚汁がいつまでも熱かったこと。あれだけは自分が作る夕食と比べて違いが大きかったところです。油分が多かったとしたら上に浮いてしまうし、細かく刻まれた根菜の比重が多くて熱容量が大きかったということ…?

 

女将さんと娘さん?の2人で営業していて、外の看板やメニューからもそこはかとなく可愛らしさを感じます。

放映前だったのでテレ東との約束?でサイン色紙の掲示はありませんでした。実は私らが行った2日前が聖地巡礼者のピークだったようで(マジか)、その時には料理の材料が売り切れてしまい営業時間の途中で店を閉めたのだとか。

今まで家から一番近い孤独のグルメ登場店は伊勢崎長者町の「トルーヴィル」(すでに閉店)だったのですが、店舗の前が駐車スペースなので、距離はともかく「家を出てからお店の食事が口に入るまで」の時間は過去最短だったと思います。

劇中でゴローちゃんは小田急江ノ島線の善行駅から歩くような流れになるのかもしれませんが、とても歩ける距離ではなく、JR東海道線の辻堂からバスというのがメジャーな公共交通機関のようです。

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