10の国が見えることが名前の由来の箱根の十国峠。2013年撮影です。
10の国とは伊豆・駿河・遠江・甲斐・信濃・相模・武蔵・上総・下総・安房を指し、標高770mながら、静岡の西の方(遠江)からほぼ茨城県(下総)まで見えるってことですね。
奥に小さく建物が見えますが、ケーブルカーの頂上駅を兼ねたレストハウスです。ケーブルカーの下側の駅は結構大きな駐車場と建物のレストハウスです。2013年にここに登った時は結構いいお値段のケーブルカーを使ったのですが、ここ、歩いて上がれるんじゃないかなぁ?と調べたところ、やはり徒歩で上がれるようです。
その入り口は、伊豆スカイラインの熱海峠料金所手前(料金所を通る前)のここを左折します。
地図で言うとここです。そこから入ると、霊園につながっているように見えると思います。
結構な上り坂を車で進んでいくと、途中にトイレとその向かいに区画整理されていない駐車場がありますので、そこに車を停めて、あとは歩きます。
舗装されていますがなかなか心臓破りの坂を上がっていきます。
こういうところに着きます。右奥方向は霊園で立派な管理事務所や霊園用駐車場もあります。
「THE GLAMPING 箱根十国峠」方面に向かって歩いてゆきます。
「THE GLAMPING 箱根十国峠」に着きました。宿泊利用者は車でここまで上がってきて良いのですが、通りすがりの人はダメです。停まっている車は練馬ナンバーが多かったです。管理者も常駐しているので監視されてると思います。
なんだこの形…と思ったら、トレーラーなんですね。車輪がついています。一泊1.8~8万円/人 くらいのようです。基本、自炊です。Google の口コミを見ると評判は良いようです。
さてそこを通り抜けると2枚目の写真の場所に辿り着くのですが…ドッグランになってました。奥の建物がケーブルカーの頂上駅を兼ねたレストハウスです。まぁ人間がここでなにをするか…といえば何もしないので、犬用にした方が収益につながるということなのでしょう。2022年に運営会社が西武グループから富士急グループに変わったので、色々変わったのかな。
googleマップで見ると奥に見えるレストハウスのさらに向こう側にも車が通れるような林道がありそうなのですが(ただしレストハウス側からは行けず、1kmくらい先から上がってくる必要がある)、おそらく高圧線の鉄塔のメンテナンス用道路っぽいですね。ジムニーかランクルみたいな車じゃないと走れなさそうでした。













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