bZ4X そりゃ売れるわ

トヨタのbZ4X、最近ロングボディの「ツーリング」が出たこともあり、売れに売れているという話を聞きます。にしても、あんな500~600万もするようなクルマがバンバン売れるってすげぇなぁ……と思ってたんですが、補助金が満額出て実質負担額がエグいことになってるんですね。

たとえば、FFの上位グレード”Z”でも、本来550万円ですが、

補助金が1,348,500円も出るので、実質415万円ですよ。いま415万円って言ったら大抵のファミリーカーでミドルクラス程度じゃないですか。それで電気自動車の最上位モデルが買えるわけですから、これは売れますよ。下位グレードの”G”なら、480万円から補助金引いて345万円。今の相場からすればバグ価格。

テスラみたいに「走るスマホ」という訳でもなく、今までの車の延長で電気自動車が欲しい人には刺さりますね。トヨタの整備網も使えますしね。

全幅 1,860mmというのが持て余し気味ですし、車高的に立体駐車場にも入りませんが、この価格は電気自動車というネガティブをひっくり返す力があるなと思いました。

なお兄弟モデルのスバル・ソルテラもこれに近い価格構造になっているようです。

コメント

  1. aaa より:

    スバルはトレイルシーカーですね

  2. […] 2023レイバックのミニカーは純粋な(?)ミニチュアモデルでしたが、2026モデルは「走る、光る、止まる」ミニカーです。ただし、電池で走るのでハイブリッドではなくBEVだと思います(笑)。 その意味ではソルテラとかトレイルシーカーでぶつからないミニカー作れば良いと思いますが、あのクラスは量販車種ではないのでしょう。クマデジさんのブログの印象だと売れてても良いと思うのですが、(去年の記事とは言え)GQ JAPANの記事だとソルテラの月販は去年は月販20台前後、2026年は3桁の月もあるくらいなので量販車種とは言い難いのが正直なところでしょうか。 […]

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