ブロックエディタ

きっかけは今年7月の Amazon の Product Advertising API(PA-API)からCreators API への仕様変更だったのですが、それでブログの記事の下に Amazon 広告を貼るためのプラグイン “Rinker” が動かなくなってしまったのです。

ただ Rinker 側のリリース情報を見ても Creators API への対応は済んでいるというスタンスで、ネットを見ても、

(1)特に問題視していない人
(2)にっちもさっちも行かなくなった人(私はここ)
(3)Rinkerの中身をいじってなんとかしちゃった人

に分かれるようで、私はイマイチ原因が掴めず、 Rinker の使用を辞めることにしました。

それで乗り換え先は評判の良さそうな「Pochipp(ポチップ)」、しかも有料版の Pochipp Pro にしたのですが、これが WordPressのクラシックエディタには非対応なんですね。なので仕方なくブロックエディタに移行しました。いま1.5ヶ月くらい経ちましたけど、やっぱりクラシックエディタが懐かしいですね。リッチなデザインのブログだったらブロックエディタを使う価値がありますけど、ここみたいに旧来のデザインのブログは新しい道具は逆に使いにくいのです。

とはいえないものねだりをしても仕方ありませんし、脳の体操だと思って、慣れるようにはしています。

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