
1週目特典「ざーんねん、さやかちゃんでした」だったんですが、2週目はほむほむになったことで、いま界隈でバズり中に「さや×ほむ」になってしまいました。これはアツい。
2回目観るつもりはなかったんですが、SCREENαを読んだら観たくなってしまいまして。初回だとついていくのだけで大変ですが、2回目だとだいぶ伏線とか気がつきますね。
ただどうしても違和感が消えないのは、円環の理とか悪魔とかの人智を超えた存在になった人がホイホイ現実世界に出てくるのはどうも納得できないというか、円環の理とか悪魔の存在が軽くなりすぎだなと思いました。最後はほむらをみんなで見守っちゃうメンタリティも理解できませんでした。
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あと「超かぐや姫」の観ていなかったラスト30分(かぐやが月に帰るところ以降)を観ました。ようやく作中に登場する仮想空間のからくりを理解したんですが、冒頭の電柱から主人公がかぐやを拾わなかったらタイムパラドックスであの仮想空間は存在しなかったってことですかね。「おとぎ話の、その先へ」って陳腐なコピーだと思っていましたが、本当にその先が描かれていたので異論なくなりました。
それにしてもラストシーンは同人版のドラえもん最終回だなと思いました。
すごく若者にウケたようですが、今の若者ってこういうシンプルな話に飢えてたんじゃないですかね。ネット文化、VTuber/ライバー文化、ボカロ文化を知っていないと理解できないと思いますが、話自体はすごくシンプルですよね。
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