Zガンダム劇場版「星を継ぐ者」

見てきましたよ会社帰りに。会社帰りに映画が見られるなんて。都会暮らし満喫。田舎じゃガンダムやってる映画館を見つけるのすら大変だし。

TV版1~14話を90分少々に纏めた劇場版。無印ガンダムみたいにTVの1年分を劇場三部作に仕立てるつもりらしい。

新作カットにはエージングという劣化処理を加えてTV版の流用映像とのマッチングを図ったと言うが、いやいや、ベースの品質が全然違うからムダムダだって。第一、新作カットではキャラが全員GANTZ (ry

ZガンダムもTV版放映当時は絵の綺麗さに度肝を抜かれたもんだがなー。(懐

音は録り直しのようで、ちゃんとサラウンドする。宇宙戦ではグルグルしてもう。

ガルバルディ、ギャプラン、アッシマー、出番は少ないけどカッコイイ。超カッコイイ。ギャプランにしがみつくも変形で振り落とされるmk-IIとか、アッシマーのモノアイ近辺のガラスが割れてメカが露出する描写とか、いいねぇ。アムロが特攻した機体から飛び降りるシーンのメカ描写も鳥肌ものだ。

しかし14話を90分にした結果、展開には緩急はなく、急急急急急急急急核爆発ドーン次回予告…である。なんたって、カミーユがジェリドを殴る有名なシーンですら回想扱い。シャア専用リックディアスだって物語半分まで持たずに全損扱い。

観たあとになってみれば、やっぱ全部新作作画で見たかったってのが本音。まー予算とか日程的にキビシイってのはあるだろうけど、A NEW TRANSRATIONを謳うなら、ねぇ。

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