中身を伴わない19インチホイール

ATOさん;「リアホイールを見ると、そこから覗くのは如何にも小径のブレーキローターと貧弱なキャリパー!その周りはスカスカな訳。」

いかにも日本人好みですよねぇ。他にも、

・日常回転域のトルクがどうかではなく、最大出力。
・聞いて楽しいかどうかではなく、周波数特性、高調波歪率。
・画質を落としておいて(ビットレートを下げておいて)、55倍速ダビング。

こんなのが日本では好まれるんですよね。文化の底の浅さが見えるというか。とはいえ米国でもビデオカメラなんかで「400倍電子ズーム」なんてのが売れるらしいですが。(そんなに電子ズームしたら有効何画素使ってるのヨ?)

話をホイールに戻すと、設計要件として設計部に指示出されるらしいっすね。「19インチ対応必須」とかで。で、「19インチが入ればいいんだろ?」という開き直りと、コストの制約が、スカスカのホイールを生んでいるのではないかと推察。

「F1始め、レーシングタイヤだってもっとハイトあるでしょう。」

ソレダ!

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