東京女子医大総合外来センターデビュー

ツマの付き添いで東京女子医大に新しくできた総合外来センターデビュー。

このセンターのウリは、いままで複数の科を受診する場合、敷地内を奔走させられることがあったが、外来を集約することで街の病院並みの移動距離で複数の科を受診できるところにある。

集約されたのは診察室の物理的近さだけではなく、受付、採血、採尿、会計など共通タスクも一本化。以前と比べるとその効率の良さは雲泥の差である。特に採血室は巨大なドコモショップのようで、横にずらっと並んだ15ほどの窓口で次から次に採血されていく様は圧巻。

受付システムも良い。手持ちの複数の診察券のうち任意の1枚を自動受付機に入れると、今日診察を受けるすべての科のチェックインが完了する。

会計も自動会計機。人間の仕事はもっと付加価値の高い方にシフトせよ、ということか。

そうそう、今日も出先(女子医大)で地震にあった。前回の震度5のときも百貨店にいたしな。

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