LEXUS LS600hが環境に優しくないという話

LEXUS LS600hが出た。

副業無しのサラリーマンには千人中999人には関係ないクルマだが(あとの1人は昇進して社用車として乗れるかも知れない)ほうぼうの掲示板を見ていると、10・15モード燃費が12km/Lそこそこであるのに対して「ハイブリッドのくせに燃費が良くない」という意見がある。

それは短絡的な見かただ。

LS600hを購入できる富裕層は、燃費など二の次だ。気に入れば、3km/Lのようなガソリン垂れ流しクルマにだって乗る。そういう人たちの何パーセントかがLS600hを選択することによって、彼らの「金は幾らでもあるから速い車持ってこい」という要求を満たしながら、従来のクルマより自然環境に優しいのがミソなのだ。

また、燃費は二の次ではない、ガソリン垂れ流しの高性能車に乗りたいが、ご近所の視線が気になるというユーザもいるだろう。そういった層にも、ご近所に後ろ指指されないクルマとして売れるに違いない。

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